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煮豆について

大豆の煮豆は、まだ作ったことがありません。
私は、大豆といえば、ひじきにいれてしまいますね。
煮豆には変わりはないのですが。

煮豆料理の定番、大豆と昆布の煮豆。
大豆は食物繊維をとても多く含むので、ヘルシーで体にとても良いものです。

煮豆と言っても、豆だけを煮る事は少ないですね。
さきほども書いたように、昆布と煮たり、色々な野菜と煮込むことの方が多いのではないでしょうか。
そうすると、一度にたくさんの野菜の栄養もとることができるので、煮豆とはとても栄養バランスの取れたメニューなのです。

そして、「最近全然食べていない」と思う野菜を入れたり、冷蔵庫のあまった野菜を入れると冷蔵庫の整理もできますし、たくさんの野菜の味を吸った豆がさらに美味しくなる、一石二鳥の料理なのです。

私は、よくスープに大豆を入れます。
トマトスープです。一般的には「ポークビーンズ」ともいわれていますが、あのスープもたくさんの野菜を取ることができますし、冷蔵庫の整理もできます。

和風では煮豆、洋風ではポークビーンズと言ったところでしょうか。

買ってきたお弁当の隅にもよく煮豆がついていますよね。
栄養バランスを考えていると思われれる市販のお弁当にも煮豆はついてくるのです。
そう考えると、やはり煮豆の栄養価はとても高いものだと言えるでしょう。

しかし、乾燥大豆から煮豆を作るのは少し手間ですよね。
上手に作るのも割と難しいようですので、最近では敬遠されがちになってきているようです。