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枝豆について
枝豆というと、ビールのおつまみを思い浮かべますね。
あの塩味の・・・
スーパーでは、枝豆入りのちくわのような、かまぼこのような物も見たことがあります。
しかし、やはりそれらもおつまみに近いですね。
私は大根と一緒に煮ものにしましたが・・・
逆にビールの定番のおつまみといえば1番に思い浮かぶのが枝豆ですね。
枝豆は夏バテの解消にもとても効果の高い食品らしいです。
知らない人もたくさんいるようですが、枝豆とは大豆の未熟な豆らしいです。
私も知りませんでした。
枝豆は、豆と野菜の両方の栄養をもっているようです。
大豆は穀物として古い時代から栽培されていたようですが、枝豆は約300年前から栽培され始めたようです。
記録によると、中国で紀元前400年~200年前に大豆が伝わり、海外から来た豆ということで「えびすまめ」といわれていたようです。
ここで枝豆の作り方を説明してみましょう・
おいしい作り方には2種類あるようです。
・沸騰させた湯に、豆を入れ茹でる。・ザルにあげて水を切り、塩を振りかける。
・生の枝豆をボウルに入れ、サヤごと塩もみし、その塩とともに沸騰した湯に入れて茹でることによって、色が鮮やかに仕上がるようです。
冷ます場合は、冷水でさらすのではなく、うちわなのであおいで冷ます方が味を損ねることがなく、おいしく出来上がるようです。
兵庫県の篠山では、黒豆の若いものを「黒枝豆」として、食べるようです。
普通の枝豆の鮮やかな緑色に比べて、茹でた直後からも黒味がかった、見た目は悪いようですが、味は格別だとか。